ありがとう

【4月30日 涙と感謝の日】
2017年4月30日

私の沢山の育ての母の中でも

1番に華やかで優しくて大好きな

母の双子の姉が天に召されました。


いつか人は逝ってしまうと分かっていても、

ヒーリングやリーディングをする事を志にしていても、

取り乱し号泣し無力さを感じ、

表しようの無い哀しさと虚しさでいっぱいです。

まだまだこれからも親孝行して

綺麗な景色や花を沢山見せてあげたかった。

芝居や踊りを観たり、

心を震わすものに沢山触れて感じて欲しかった。
と言うより、私にさせて欲しかったな。そのガイドを。

偶然にも今年に入って1月2月と会津に帰り

これからの私が何の為に、

どうしたいのか?

どうあるのか、

どうして行くのか、沢山話ができました。

それは最期の時が分かっていたからではなく。他の用事で帰っていたのですが、

後から、何の為に叔母に会いにいっていたのか、私にはお役目があった事をしるのでした。

最期にベッドの横で沢山話して、

「あ〜そうか、ありがと」

声というより息で返事をくれました。
ありがとうの言葉が口ぐせで、

最期に交わしたのも

ありがとう

だなんて、とても叔母らしくて涙が溢れます。

華やかな会津の桜は、

満開に咲き誇り皆んなの心に愛と感謝と、

切なさを刻んで散っていきました。
いつまでも少女の様な純粋な魂は、

龍の背中に乗って高らかに天へと昇っていきました。
「ありがとう」と言う言葉を残して。

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